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海、島、自然、人。

神湊(こうのみなと)の渡船場からフェリーで約二十分。
日本書紀や古事記にも登場するこの地は、
千三百年以上もの昔から、神を祀ってきました。
二〇十七年七月、宗像市の入島禁止の島
「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が
世界文化遺産登録。
日本人の神への信仰が脈々と受け継がれる沖ノ島を臨み、
宗像三女神を崇めていた宗像海人族や、
海とともに生きる「神守る島・大島」の島民の方々の暮らしと、
紺碧に輝く海、豊かな自然溢れる島を、
離島別荘MINAWAに宿泊しながらぜひ体感ください。

神守る島・大島

宗像三女神を崇めていた宗像海人族、
そして海とともに生きる「神守る島・大島」の島民の方々の暮らし、
紺碧に輝く海、豊かな自然溢れる島を、一日一組限定離島宿MINAWAに宿泊しながらぜひ体感ください。
フェリーで大島の港に着くと、多くの漁船と信号が一つもない昭和の町並みが残る漁師町が現れます。
港は人の出入りがある一番の往来の場所、汽笛の音を背にそこから街なかでチェックインを済ませて、
灯台のある反対側の海岸へと車で向かいます。

神宿る島・沖ノ島を臨む

MINAWAに向かう途中には世界遺産関連遺産群の一つである、
宗像大社中津宮が現れます。ここには三女神の次女、湍津姫神が祀られています。
宗像大社とは沖ノ島にある沖津宮、本土にある辺津宮を合わせて宗像大社となっています。
そして我々一般人が渡島できない沖ノ島を遥か遠くから拝むための沖津宮遥拝所が大島にはあります。
漁師たちはこれら宗像三女神に航海の安全や豊漁などを祈願して漁を行います。
MINAWAのテラスからも天気の良い日は見える沖ノ島。
太古の昔から行ってきた漁では360度見渡す限り海しかない場所で、エンジンも付いていない船。
沖ノ島がひとつの命を繋ぐ役割を担っていたのだろうとテラスで想いを馳せて、
いろんなことを考えていると、海とともに生きた島民の人たちの暮らしに関心が湧いてきます。

黄昏時から常闇へ
航路を照らす光たち

ゆっくりと灯台の先に沈んでいく太陽。
海が金色に輝きだし、黄昏時にしか出会えない情景がそこにあります。
闇夜へと表情を変えていく様子は、昼間の海とは違う表情を私達に見せてくれます。
波の音と風の音しか聞こえない常闇に、灯台を頼りにする船団の漁火が海に灯ります。
その灯りを眺めているとその昔、朝鮮半島へと命をかけて渡っていた船団や、
昔から変わらずに沖ノ島へ漁に向かう漁師たちが航海のたびに神を崇めていたことに日本人の歴史を感じます。

客 室
Guestroom

オーシャンビューを独り占めする
一日一組限定のプライベートなひとときを

玄関を入るとすぐにテラスから先に広がる海の景色が目に飛び込んできます。
客室の窓を開けて、聴こえてくる波と風の音はまるで自然が奏でる音楽。
時間を忘れてゆっくりと読書や昼寝、散歩を楽しんだり、島を一周ドライブしたり。
昼間から湯船に浸かり眺めるMINAWAからの海は飽きることはありません。
吹き抜けになっている2Fの寝室に使用している寝具には、世界中から厳選した素材を職人の技で一枚一枚手作業で仕上げる「表参道布団店。」。
あなただけのプライベートなひとときをお楽しみください。

環境負荷に配慮して
セレクトされた

厳選のアメニティ

MINAWAではみなさまが日常使っているアメニティに寄り添えるよう、植物由来成分をふんだんに活かしたタイの「THANN」をはじめ、できる限り自然に寄り添うアメニティをご用意しております。また、バスタオル、ハンドタオルなどには“最大限の安全と最小限の環境負荷”をコンセプトにした「イケウチオーガニック」を使用。近年、環境負荷軽減が世界的にテーマとなっている中、我々も世界の一員として小さくとも出来る配慮を考え、アメニティセレクトにその想いを込めました。
美しい離島には様々な漂着物が流れ着いてきます。それを島民の方々などが定期的に清掃活動をしています。さらに多くの離島には大きな廃棄物処理施設がありません。廃棄物は本土に持ち帰ります。大島もまたその一つ。我々が住む豊かな地球に長く住むためには…そんなことも地球の縮図でもあるような島の暮らしから感じてもらえたら、と思います。
※minawaの売上の一部が大島の清掃活動や地域活動に活用されます。

食 事
Food

日本の原風景を感じさせる
漁師町のお店たち

宗像大島のフェリー乗り場に近い港町には、島ならではの飲食店があります。店主が漁師で、漁で獲ってきた新鮮な魚を提供する定食屋。地元の人達に愛されている喫茶店。家族で経営するカフェなど。どのお店も地元の方々が運営しており、垢抜けないどこか日本の原風景を感じさせる田舎の漁師町らしさが残る暖かさがあります。また、MINAWAへの食事の配送サービスもありますので、ゆっくりとした時間を楽しみたい方は、そちらもぜひご利用ください。

過ごす
Activity

島時間・島ぐらし

大島には四季折々の文化が残っています。その季節に採れる魚や海藻、果物、野菜などを使った郷土料理。それらを島の女性陣は各家ごとにまとめて作ります。例えば、おきゅうと。海藻を煮て寒天のように固めたもので、お盆の時期には食卓に並びます。これは飢饉の際に非常食として多くの人を救った「救人(きゅうと)」が語源など諸説あります。また、お祭りも様々あり、宗像大社に関連する春季大祭、秋季大祭。大島が七夕伝説発祥の地とされる七夕祭。また新年を迎えるためのしめ縄づくりなど。一年を通して自然の流れがあり、その流れに沿った祭が行われています。それらを島民の人と一緒になり、ぜひ体感して欲しいと思います。(アクティビティサービス準備中)

空室確認
Vacancy confirmation
交通案内
Access
宗像大島港渡船ターミナルから車で10分

※ご宿泊のお客様は、神湊港よりフェリーでお越しください。
大島港渡船ターミナルにてお待ち合わせし、鍵をお渡しします。島内散策、宿まではレンタカーが便利です。

※フェリーの出港時間はこちらの運行状況をご確認ください。【大島渡船運航時刻表

交通案内

東京・関西・名古屋発

  • 羽田・関西・伊丹・神戸・中部空港

  • 福岡空港

  • 約6分
    ※地下鉄福岡空港 博多駅

  • JR博多駅

  • 快速約30分
    ※宗像大社口のバス停へ

  • JR東郷駅

  • 西鉄バス 神湊波止場行

  • 約20分

  • 神湊港渡船ターミナル

  • 約20分

  • 大島港渡船ターミナル

福岡発

  • JR博多駅

  • 快速約30分
    ※宗像大社口のバス停へ

  • JR東郷駅

  • 西鉄バス 神湊波止場行

  • 約20分

  • 神湊港渡船ターミナル

  • 約20分

  • 大島港渡船ターミナル

お問い合わせ
Contact

〒811-3701福岡県宗像市大島
電話番号:050-3569-8696 /
メール:yoyaku@cfac.co.jp